外壁塗装

破風板の塗装は必要!剥がれたときの修理・対処方法と費用相場を解説

破風板の塗装は必要!剥がれたときの修理・対処方法と費用相場を解説

破風板(はふいた)とは屋根の側面に取り付けられている板のことです。
妻側(三角になっている正面)にあるため、傾斜がない屋根や妻がない屋根に破風板はありません。

破風板の解説写真

写真の矢印、黒い線で囲まれている白色の面が「破風板」です。
破風板の上にある屋根のでっぱり部分は「ケラバ」という箇所で、勘違いされやすい場所ですが破風板ではありません。

破風板は屋根と外壁の間にあり、雨が入り込むのを防止する役割があります。
ただ、破風板は紫外線や風などを受けやすいため、外壁や屋根よりもメンテナンスが必要な部分です。
破風板が劣化すると雨漏りの原因になるため、塗装によって綺麗な外観を保ちつつ防水性を高めましょう。

この記事では以下の内容をお伝えします。

  • 破風板の役割と塗装が必要な理由
  • 破風板の塗装が剥がれたときの対処方法
  • 破風板の塗装の費用相場

また破風板を塗装するときに悩みがちな「色の選び方」や注意点についても解説します。
ぜひ最後まで確認していきましょう。

ファインドプロなら当日対応も可能!
現地調査無料!品質保証5年間!追加費用なし!
破風板の塗装業者を探す
まずは無料でご相談・お問い合わせ!
お名前
電話番号

利用規約 および 個人情報の取り扱い に同意の上ご利用ください

※エリア、加盟店によっては対応できない場合がございます

破風板とは

破風板と鼻隠しの違いが分かる写真

破風板(はふいた)とは屋根の先端部にある板材のことで、防風、防水の役割があります。
「破風板」と「鼻隠し」を混同してしまいがちですが、屋根の妻面(三角になっている面)にあるのが破風(はふ)、軒先の先端で雨桶が付いている方にあるのが鼻隠し(はなかくし)になります。
屋根の先端にあり、雨樋がない方が破風板と覚えておきましょう。

破風板の役割

破風の最大の役割は、雨や風を防ぐことです。
建物の屋根は上からの雨や風に対して強い構造をしていますが、横や下からの雨風に対しては弱いという特徴があります。
破風は、横や下からの雨風が屋根裏に侵入する雨風を防ぐ役割を持っています。

破風板に使用される素材

破風板に使用される素材は、主に以下の5種類です。
これまで主流だったのは木材系ですが、現在では耐火性や耐久性の高い金属系窯業系などが一般的に使用されています。

破風板に使用される素材の特徴
素材 特徴
木材系
  • 20年前までは使用率の高かった材質
  • 耐火性や耐水性が低い
  • 塗装が剥がれやすく定期的な塗装によるメンテナンスが必要
金属系(トタン・ガルバリウム鋼板)
  • 現在の住宅の主流
  • 耐久性、耐水性、美粧性に優れる
  • サビやすい
  • トタンは塗装が必要、ガルバリウム鋼板も定期的な点検は必要
窯業系
  • 現在の住宅の主流
  • 耐久性、耐火性、美粧性に優れる
  • 劣化するとひび割れが発生する
  • 吸水性が高く定期的な塗装が必要
ケイカル板
  • 耐火性に優れる
  • 劣化するとひび割れが発生する
  • 窯業系よりは耐久性が低い
  • 吸水性が高く定期的な塗装によるメンテナンスが必要
モルタル
  • 耐久性、耐火性に優れる
  • 重さがあり、耐震性が低いため、モルタル外壁以外では一般的に使用されない

破風板の素材別のおすすめ塗料は「破風板の素材別おすすめ塗料」で説明しています。

破風板の塗装が必要な3つの理由

外壁や屋根と同じく、破風板も塗装による定期的なメンテナンスが必要です。
破風板の塗装が必要な理由は下記の3つになります。

  1. 破風板の劣化を防ぐため
  2. 雨漏りのリスクをなくすため
  3. 美しい見た目を維持するため

それぞれ解説していきます。

1.破風板の劣化を防ぐため

破風板の塗装が必要な理由の1つ目は「破風板の劣化を防ぐため」です。
破風板は紫外線や雨風のダメージを直接受ける部分のため、外壁や屋根よりも劣化するのが早いからです。
破風板自体が劣化してしまうと、メンテナンスだけでは対処できず修理費用がかかります。
カバー工事や破風板の交換にかかる費用は塗装費用の2倍以上のため、メンテナンス費用を抑えるためにも、定期的な塗装は欠かせません。

2.雨漏りのリスクをなくすため

破風板の塗装が必要な理由の2つ目は「雨漏りのリスクをなくすため」です。
破風板の役割として壁面を保護するものがありますが、破風板が劣化すると水を吸い込むようになり、変形してしまいます。
破風板が変形して隙間ができると、そこから雨風が吹き込み、軒天や屋根裏の雨漏りにつながってしまうのです。

雨風が劣化した破風板から入り込み2階の天井から雨漏りした事例もあるため、破風板が劣化しないよう定期的な塗装が必要です。

3.美しい見た目を維持するため

破風板の塗装が必要な理由の3つ目は「美しい見た目を維持するため」です。
破風板は屋根の中でも目立つ部分のため、劣化していると家全体の見た目が悪くなってしまいます。
また、雨漏りなどの深刻な問題が出てから塗装を行っても補修の跡が残ってしまい、破風板自体の交換をしないといけない可能性もあります。

綺麗な外観を維持するためにも、破風板は塗装から5、6年経過した段階で業者に診てもらいましょう。
外壁や屋根の点検は10年ごとと言われているので、外壁や屋根の点検前に心配なところがあれば早めに相談するのが大切です。

破風板の素材別おすすめ塗料

破風板は雨風にさらされ、劣化しやすい部位のため、シリコン塗料などの耐久性の高い塗料を使用するのが一般的です。
ただし、素材別に材質が異なるため、おすすめ塗料や必要な下塗りも異なります。
ここでは、一般的な住宅で多く使用される素材のおすすめ塗料について説明していきます。

破風板の素材別塗料を選ぶときの注意
破風板の素材 塗料を選ぶときの注意点
木材系
  • 木材塗料を選ぶ
  • 浸透タイプがおすすめ
金属系(トタン・ガルバリウム鋼板)
  • 金属用の下塗り錆び止め剤が必要
  • 塩ビ鋼板の場合は専用の塗料を選ぶ
窯業系
  • 水性シーラーによる下塗りが必要

それぞれ説明していきます。

木材系

木材系の破風板は、現在あまり使用されていませんが築20年以上の住宅では多く使われていました。
材質が木材になるため、劣化しやすく定期的なメンテナンスが必要になる素材です。
塗料を選ぶときは、木材塗料の中でも造膜タイプではなく、浸透タイプという木材に塗料を浸透させ腐るのを防ぐ塗料を選ぶのが最適です。
(造膜タイプは表面のみの保護なので、内部を守ることはできません)

木材系破風板のおすすめ塗料

オスモ&エーデル株式会社:ウッドステインプロテクター(外部用)
大阪ガスケミカル:キシラデコールフォレステージ
日本ペイント株式会社:ファインSI2液弱溶剤シリコン塗料

金属系

金属系の破風板にはトタン製やガルバリウム鋼板のものが含まれます。
耐久性に優れてはいますが、熱に弱いという側面もあります。
金属系破風板の塗装の際は、錆止めが入った下塗り剤の使用が必要です。
錆び止めの塗装をしないと、サビた部分からサビが大きく広がり、破風板の耐久性を落としてしまうからです。

また、ガルバリウム鋼板は一般的にはメンテナンス不要と言われますが、劣化しないわけはないので定期的な確認は必要です。

金属系破風板のおすすめ塗料

【下地】株式会社アステックペイントジャパン:サーモテックメタルプライマー
【塗料】エスケー化研:クリーンマイルドシリコン

窯業系

耐久性が木材、金属と比較して高いのが窯業系です。
ただし、窯業系の主成分はセメントのため、木材系と同様、塗装による定期的なメンテナンスが必要です。
特にセメントは吸水性が高く、水による影響を受けやすいので、塗装による表面の保護をしっかり行いましょう。

窯業系破風板のおすすめ塗料

日本ペイント株式会社:ファインSI2液弱溶剤シリコン塗料
日本ペイント株式会社:1液ファインウレタンU100

破風板の塗装手順

破風板の塗装は基本的には外壁塗装を行うときの方法とほぼ同じです。
手順は以下のように行います。

破風板の塗装手順

  1. 洗浄
    破風板表面に付着したホコリや汚れを洗浄して取り除きます。
  2. 下地処理(ケレン)
    塗装を密着させ持ちが良くなるよう、サンドペーパーなどで旧塗膜を削りきれいに取り除きます。
  3. 下塗り(金属破風板の場合は錆び止め)
    金属系破風板の場合は錆び止めを使用します。
    下地を塗ることで、材料と塗料の密着度を上げ、塗装を長持ちさせる効果があります。
  4. 上塗り
    下塗り後1~2日かけて乾かしたら塗料で上塗りします。
    通常、破風板の素材に関わらずしっかり塗料を塗布するために2回塗りを行います

とくに下地処理として行われるケレン(表面を削る作業のこと)をしっかり行うことで塗料が密着し、剥がれにくくなります。
また、板の繋ぎ目のコーキングも紫外線で劣化するため、打ち直しが必要かどうか確認しましょう。

破風板の塗装はDIYより業者に依頼するのが一般的

破風板の塗装は高所での作業になるため、DIYより業者に依頼するのが一般的です。
足場の組み立ての作業は難しく、素人がDIYで行うと落下・転落してしまう危険も高い作業です。
そのため、基本的にはプロの外壁塗装業者に依頼しましょう。

また、破風板の塗装は劣化状況に応じて表面の塗膜を削る作業が必要ですし、適した塗料を選ばなくてはいけません。
自分で塗装するより知識や経験が豊富な業者に依頼する方が仕上がりの失敗もありません。

破風板は家の外観にも大きくかかわる部分なので、安く済ませたい気持ちはわかりますが、安全や見栄えのことを考えプロの業者に依頼しましょう。

破風板の劣化が激しい場合は修理が必要

破風板の塗装が剥がれたときの修理方法としては以下の3つがあります。
劣化症状が少ない場合は塗装でのメンテナンスで十分ですが、板材の劣化が激しい場合は修理・交換が必要になります。

【症状別】破風板の修理方法
修理方法 劣化症状 費用相場
塗装 一部の塗装が剥がれている場合 800~1,000円/m
板金工事(カバー工事) 塗膜が剥がれているが、下地材の傷みが少ない場合 2,000~3,000円/m
破風材自体を交換 塗膜が剥がれ、下地も傷んでいる場合 4,000~5,000円/m

一般的な破風板のメンテナンスは塗装ですが、破風板の塗装が剥がれた際は、下地の傷み具合によって行う修理・対処法が異なります。
軽度のひびや剥がれなら補修して塗装しますが、補修の面積が大きい場合、塗装後に補修跡が目立つ可能性があります。
特に見た目が気になる方や破風板を長く持たせたい方は、ガルバリウム鋼板での板金カバー工事や破風板の交換工事を行いましょう。

破風板の耐久性や耐火性を保つためにも適切な修理が大切です。
傷んだ下地の上に新しい塗装をするとかえって破風板の劣化を進めてしまうので、無理に自分で行わず、プロに依頼しましょう。

破風板の塗装にかかる費用相場

破風板の塗装にかかる費用相場はおよそ800~1,300円/mです。
一般的な30坪の戸建て住宅で破風板の塗装を行うと、総額で15~30万円かかります。
木材系、金属系、窯業系などの素材に関わらず2回塗りが一般的ですが、劣化状況によっては3回塗りになる場合もあります。
また、破風板の塗装には足場の設置が必要になり、足場代として600~1,000円/m程度かかります。

破風板塗装にかかる単価相場
内訳 費用単価 30坪(32m)の費用相場
破風板の塗装代 800~1,300円/m 2.5万~4万円
足場代 600~1,000円/m 1.9万~3.2万円
養生費用 200円/㎡~ 2万円程度

破風板の素材によっても作業内容が異なるため、作業内容の確認は必要です。
木材系はケレン作業が特に重要、金属系は錆び止め剤入りの下塗り剤を使用するなど、素材によっても異なります。

また、破風板の塗装は外壁や屋根の塗装と同じタイミングで行うのがおすすめです。
外壁や屋根と一緒に塗装を行うことで、工事の際に必要になる足場代金を1回で済ますことができるからです。
外壁や屋根の塗装も経年劣化していくので、劣化症状がある場合はまとめて塗装してしまいましょう。
破風板の塗装を検討する際は、屋根や外壁に問題がないか業者に見てもらうのがおすすめです。

破風板を塗装するときの色の選び方

破風板の塗装に使われる色は、無難なダークブラウンからネイビーグレーまで様々です。
破風板の塗装の色で失敗しないためには選ぶ際に以下の2点に注意しましょう。

  • 屋根・外壁に合わせるのが基本
  • 汚れが目立つ白色は注意

それぞれ説明していきます。

破風板の色は屋根・外壁に合わせるのが基本

破風板を塗装するときのおすすめは、外壁や屋根、雨樋と同じ色にすることです。
以下のように色を統一することで、まとまりが出て高級感につながります。

  • 外壁と同じ色にする
  • 屋根と同じ色にする
  • 雨樋と同じ色にする

すでに家の外壁や屋根で使っている色にするのが一般的かつ綺麗に仕上がります。
個性を出したいという場合で異なる色を使用する場合は、アクセントカラーとして白、ダークブラウン、ネイビー、黒などの色がおすすめです。

外壁と同じ色にした破風板の塗装事例

外壁と同じ色にした破風板の塗装事例

外壁部分と同じ色にすることで統一感が出ている施工事例です。
全体で見るとアクセントカラーとして白味を取り入れつつ、破風板は外壁と同じ色にすることでまとまりを出しています。

屋根と同じ色にした破風板の塗装事例

屋根と同じ色にした破風板の塗装事例

屋根部分と同じ色にすることで統一感が出ている施工事例です。
また黒と白で外壁の一部と色を揃えているので、全体的にモダンな仕上がりになっています。

雨樋と同じ色にした破風板の塗装事例

雨樋と同じ色にした破風板の塗装事例

雨樋部分と同じ色にすることで統一感が出ている施工事例です。
全体で見ると外壁・屋根・破風板と色数が多いのですが、外壁と破風板を同系色にしているため、まとまった仕上がりになっています。

なお、塗装を依頼する際は実際のカラー見本で確認するのがオススメです。
「黒で伝えていたのにグレーになった」「イメージ図の色味と違う」といったトラブルが塗装には多いため、塗装会社の言う色とイメージしているものが同じかどうかの確認があればミスを防ぐことができます。
ネットではカラーシミュレーションもありますが、実際の塗装の色と異なる色に見える場合もあるので、実物の見本で確認しましょう。

汚れが目立つ白色は注意

破風板の塗装で白色を使いたい場合は注意が必要です。
なぜなら、破風板は雨風の当たるため他の場所より汚れがつきやすい場所だからです。
白色は他の色より汚れが目立つので、早い段階で美観が損なわれることもあります。

とはいえ、家の景観は住む人が納得してこそです。
破風板の塗装を白色にしたい場合は業者に相談してみましょう。
また、外壁が白色の場合は、外壁ではなく屋根と同色にすることで統一感が出て綺麗になります。

屋根・外壁塗装業者には様々な色での施工事例があるので、実際の塗装写真を見せてもらい、イメージしてから色の選択するのが大切です。
色選びで失敗しないためにも、破風板の色を外壁や屋根と異なる色にする場合は事前の確認をしっかり行いましょう。

まとめ

それでは「破風板の塗装」についてポイントをおさらいしましょう。

  • 破風板(はふいた)とは妻側の屋根の側面にある板のこと
  • 破風板は雨の吹き込みを防ぐ役割がある
  • 破風板が劣化すると外観が悪くなるだけでなく、雨漏りの原因になる
  • 破風板の塗装は高所作業のため、DIYではなく業者に依頼するのが一般的
  • 破風板の塗装の費用相場は800~1,300円/m、足場代が600~1000円/mかかる
  • 破風板の色で悩んだら、外壁や屋根や雨樋の色と揃えるのが一般的
  • 破風板の色は業者に施工事例を見せてもらい、イメージをつけると失敗を防げる

破風板の塗装にかかる費用は800~1,300円/mが目安になります。
費用に幅があるのは、劣化状況によって料金が異なるからです。

破風板の塗装費用を安く抑えるためには、複数業者に見積もりを依頼して比較しましょう。
どの業者も、実際に見積もりを取ってみると、予想していた料金より高くなったり安くなったりするからです。
複数の業者から見積もりを取ることで「自分の家の場合にはいくら費用がかかるのか」が分かります。

複数の外壁塗装業者に1社ずつ連絡して見積もりを取るのが面倒だという人は、ファインドプロがおすすめです。
ファインドプロでは、厳しい審査を通過した優良企業が多数加盟しているため、悪徳業者に依頼してしまう心配がありません。

全国の外壁塗装業者の中から、あなたにぴったりのお得な業者を紹介できます。
破風板の劣化に悩まれている方はぜひお気軽にご連絡ください。

破風板の塗装に関するQ&A

破風板とは?

破風板(はふいた)とは、屋根が三角になっている妻側先端に取り付けられる板のことです。雨風の侵入を防ぎ、家を守る役割があります。
詳しくは「破風板とは」で確認できます。

破風板の塗装は必要?

破風板の塗装は必要です。その理由は「破風板の劣化を防ぐため」「雨漏りのリスクをなくすため」「美しい見た目を維持するため」の3つです。破風板は家を雨風の浸食から守る役割もあり、住宅の外観でも目立つ部位です。定期的な塗装を行い、破風板自体の劣化を防いで家を守りましょう。
詳しくは「破風板の塗装が必要な理由」で確認できます。

破風板の塗装にかかる費用は?

破風板の塗装にかかる費用は、800~1,300円/mです。塗装は2回塗りが一般的ですが、劣化状況によっては3回塗りになる場合もあります。また、破風板の塗装には足場の設置が必要になり、600~1,000円/mかかります。 破風板の塗装は外壁や屋根と同時に行うのが一般的です。屋根塗装にかかる費用は「屋根塗装の費用相場 | 坪数ごとの妥当金額と安くする方法」で確認できます。

ファインドプロは、地域に密着した業者を紹介しています。 被害状況のヒアリングをもとに、外壁塗装や工事などの作業にかかる費用をお電話口にて概算でお知らせ。 工事・施工前の無料見積もりも行っているため、安心して屋根修理業者を選ぶことが可能です。 また、様々な外壁・塗装方法に対応しており、サイディングやモルタル壁に適した補修を行います。 塗装を行うことで、劣化を防ぐだけでなく、防水や耐震の効果もあります。 さらに本サイトでは、外壁塗装の種類や方法などの知識から、悪徳業者に捕まらないポイント、保険適用の手段も紹介しています。 火災保険や補助金を使用して、お得に業者に依頼しましょう。

ファインドプロの3つのあんしん

ファインドプロでは困った人によりそい、安心を感じていただけるように信頼できるサービスを提供いたします。