外壁塗装

お金がないときでも外壁塗装できる5つの方法とは?NG行動も紹介

お金がないときでも外壁塗装できる5つの方法とは?NG行動も紹介

「劣化が気になり始めたから外壁塗装したいけど、お金がないからそのままでいいかな」と、金銭面で悩んでいませんか。
外壁塗装の費用は約100万前後かかるので、決して安くはありません。
しかし、お金がないからといって劣化を放置すると、結果として修繕費や建て替えが必要となり、余計に費用がかかってしまいます。
このページでは、外壁塗装したいけどお金がないときに役立つ方法やNG行動についてまとめました。
外壁塗装したいけど、お金がなくてどうしようか悩んでいる方は、参考にしてくださいね。

ファインドプロなら当日対応も可能!
現地調査無料!品質保証5年間!追加費用なし!
外壁塗装のご相談はこちらから
まずは無料でご相談・お問い合わせ!
お名前
電話番号

利用規約 および 個人情報の取り扱い に同意の上ご利用ください

※エリア、加盟店によっては対応できない場合がございます

外壁塗装したいけどお金がないときに役立つ方法5つ

お金がなくても、外壁塗装する方法はあります。
制度をうまく利用して、無理のない範囲でメンテナンスしましょう。
外壁塗装したいけど、お金がないときに役立つ方法を5つ紹介します。

助成金を申請する

自治体によっては、条件を満たせば助成金がもらえることがあります。
助成金は返済不要なので、外壁塗装の費用を節約できます。
ただし、助成金は全額負担してくれるわけではなく、外壁塗装の費用の一部です。
各自治体によって、助成金の有無や手続き方法が異なるので、お住まいの地域のホームページか「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」を確認してください。
主な助成金を受け取る手順は、以下の通りです。

  1. 助成金を受け取る手順
  2. 助成金の条件の確認
  3. 自治体に助成金を申請
  4. 助成金の決定通知が届く
  5. 外壁塗装
  6. 自治体に報告書を提出
  7. 助成金を受け取る

助成金の申請には、時間がかかります。
外壁塗装の工事が始まる前に申請が終わっていないと受け取れないので、余裕を持って申請しましょう。
外壁塗装で助成金・補助金を受け取る方法は?条件と申請手順・注意点を解説

リフォームローンや分割払いを使う

外壁塗装であっても、ローンを組んで分割払いできます。
そのため、手元にまとまったお金がなくても、外壁塗装の工事は可能です。
外壁塗装で使えるローンは、主に3つです。

住宅ローンと同じ金融機関

住宅ローンと同じ金融機であれば、金利を優遇してもらえる可能性があります。
ただし、審査が必要なので、必ず借りられるわけではありません。

有担保ローン

有担保ローンは、安い金利でローンを組めるのがメリットです。
借入期間が長いので、月々の返済金額が少なくて済みます。
ただし、登記費用や手数料などの諸経費がかかるので、ローンを組む前に諸経費を含めて見積もりを出してもらいましょう。

無担保ローン

無担保ローンは手続きが少なく、審査期間が短いので、すぐに借りられるのがメリットです。
ただし、有担保ローンより金利が高いので、返済総額も忘れずに確認してくださいね。

部分的に補修する

全体的に外壁塗装するよりも、劣化している場所だけ部分的に補修すれば費用を安く抑えられます。
補修する場所によりますが、だいたい1ヶ所1〜10万円程度です。
家全体を外壁塗装すると100万円前後かかるので、大幅な費用削減になるでしょう。
ただし、部分的に劣化しているということは、他の箇所も劣化が進んでいる可能性が高いです。
全体的に劣化している場合は、おすすめできません。
まずは、外壁塗装業者に相談してみてください。

火災保険を利用する

強風や大雪など自然災害によって起こった住宅被害は、火災保険が適用されます。
火災保険で下りた保険金を使えば、外壁塗装の費用にあてられるでしょう。
ただし、自然災害の被害と認められた部分のみなので、適用される範囲が狭い可能性があります。
大きな被害が出ない限り、外壁塗装の費用をすべて補うのは難しいです。
外壁塗装の見積もりの際に、火災保険が適用されるかを調べてもらいましょう。
火災保険で外壁塗装や屋根修理を安く抑えるための条件と申請方法

相見積もりして安い業者を探す

業者によって外壁塗装費用は異なるので、相見積もりで価格やサービス内容を比較します。
特に塗装の種類と塗装箇所は、業者によって費用が大きく異なるため、同じ条件で見積もりを取ってもらってください。
複数の業者から1社ずつ見積もりを出してもらうのは手間がかかりますが、一括見積もりサイトなら簡単です。
相見積もりすると、安い業者がわかるだけでなく、優良業者を見極めることにも繋がります。
安いだけで決めると、手抜き工事により短期間で塗り直しが必要となり、余計に費用がかかるケースがあるので注意してください。

外壁塗装するお金がないときにやってはいけないNG行動

お金がないからといって、無理に費用を抑えようとしてはいけません。
外壁塗装をして後悔しないためにも、やってはいけないNG行動を確認しておきましょう。

価格も性能も低い塗料を使う

価格が安い塗料は、その分性能も低いので、結果的に余計に費用がかかることがほとんどです。
そのため、価格だけで塗料を選んではいけません。

アクリル塗料とシリコン塗料を例に比べてみましょう。

塗料 価格(㎡) 耐用年数
アクリル 1,000円〜1,500円 5〜7年
シリコン 2,300円〜3,000円 10〜15年

100㎡の住宅に塗装する場合、塗料代だけでアクリル塗装なら約15万円、シリコン塗装なら約30万円かかります。
一見すると、塗装代が半額になってアクリル塗装の方がお得に見えますよね。
ところが、約15年間の間にシリコン塗料なら1回で済むところを、アクリル塗料なら2〜3回も塗装しなければいけません。
外壁塗装には塗料代だけでなく、人件費や諸経費なども必要なのでトータルで見るとアクリル塗料の方がお金がかかってしまうのです。

外壁塗装を自分でする

自分で外壁塗装すると費用を安く抑えられますが、おすすめしません。
なぜなら素人が外壁塗装する場合、足場を組めないので事故に繋がる可能性があります。
また、自分で塗装すると塗りムラが発生して見た目が悪くなり、塗料の性能が十分に発揮できません。
塗料の性能を十分に活かすには、塗料の知識や下処理、乾燥時間を守ることが重要です。
そのため、知識のない素人が外壁塗装すると数年で剥がれ落ち、結局業者に依頼することになって、余計に費用がかかる可能性があります。

激安な価格だけで業者を決める

相場よりも激安な業者は、注意しなければいけません。
激安価格の理由は、手抜き工事をしている可能性が考えられます。
また、外壁塗装は下地処理を怠ったり、通常3回塗りのところを1〜2回しか塗らなかったりして、手抜きがしやすい工程でもあります。
低価格という理由だけで業者を決めたがために、数年で塗り直しが必要となると、余計にお金がかかってしまいます。
そのため、適正価格で工事してくれる優良な業者を探しましょう。

外壁が劣化しているのに放置する

お金がないからといって外壁の劣化を放置していると、室内まで被害が出てしまいます。
外壁が劣化すると雨水が浸水してきて、住宅の劣化や被害が大きくなる原因になりかねません。
そうなると、塗装だけでは対応できなくなります。
室内の修繕費用だけでなく、最悪の場合は建て替えが必要になり、その分費用がかさむので注意しましょう。

外壁塗装を先延ばしにすると起こる5つのリスク

お金がないからといって外壁塗装を先延ばしにすると、さまざまなリスクが起こります。
結果として、外壁塗装よりも費用がかかることになるので、注意しましょう。

ひび割れ

初めは小さいひび割れでも、放置しているとどんどん大きいひび割れになってしまいます。
目に見えるかどうかわからない程度のひび割れから、雨や虫などが入り込んでしまうひび割れに発展することもあるのです。
さらに、ひび割れによって建物の強度が落ちると、大きな地震などが来た際に崩れてしまう危険もあります。

雨や湿気が内部に入り込む

雨や湿気がひび割れ部分から内部に入り込むと、内部の木材が腐るためシロアリ発生のリスクが高まります。
シロアリの駆除や劣化部分の補修で費用か余計にかかるので、注意しましょう。

家の断熱性が落ちる

劣化により外壁が剥がれ落ちると内部の木材が腐り、隙間ができます。
その結果、家の断熱性が落ちてしまうのです。
断熱性が落ちると冷暖房の効きが悪くなり、光熱費が今まで以上に高くなってしまいます。

家の内部が腐食する

家の内部が腐食すると、隙間ができてしまいます。
最悪の場合、外壁が崩れ落ちることもあるので、早めのメンテナンスが必要です。

リフォーム費用が莫大になる

外壁塗装しないと、ひび割れや内部の腐敗、シロアリの発生など被害がどんどん大きくなります。
その分、リフォーム費用が膨大になるので、被害を最小限にするためにも早めに外壁塗装を検討しましょう。

外壁塗装するべき劣化のサイン

外壁塗装した方がいい劣化のサインは、次の通りです。

塗料が劣化したときに起きる症状
劣化の症状 写真 チェックポイント 起きやすい場所
色あせ・くすみ ・新築時と色が違って見える
・ツヤがなくなっている
・よく日が当たる場所
チョーキング チョーキングの画像・壁を触ると白い粉がつく・日が当たる場所
塗装の剥がれ 塗料の剥がれの画像・塗料が剥がれて落ちている
・少し触ると塗料がめくれる
・角や壁の端
・壁のつなぎ目
・ひび割れ箇所
ひび割れ
(幅1mm以上3mm以内)
塗料のひび割れの画像・壁の表面にひびが入っている
・壁そのものにひびが入っている
・角や壁の端
・窓枠の周り
シーリング(コーキング)のひび割れ シーリングのひび割れの画像・壁の継ぎ目にひびが入っている
・壁の継ぎ目が裂けて隙間ができている
・壁の継ぎ目
サイディングの反り ・壁が一部浮いているように見える・壁のつなぎ目
・ひび割れ箇所

外壁の耐久性があれば、それほど汚れたり色あせたりすることはありません。
外観の汚れや色あせが目立つ場合は、塗膜の寿命と考えてよいでしょう。
また、カビや苔は防水機能が失われているサインです。
日当たりの悪い場所に発生することがあるので、確認してみてください。
チョーキングとは、壁を触ったときに粉がつくことです。
チョーキングを放置すると、ひび割れの原因になります。
ひび割れが起こると外壁が剥がれたり、ひび割れから雨水が浸水して内部にまで被害が広がるので注意してください。

まとめ

お金がないからといって、外壁塗装を諦める必要はありません。
外壁塗装したいけどお金がないときに役立つ方法5つは、次の通りです。

  • 助成金を申請する
  • リフォームローンや分割払いを使う
  • 部分的に補修する
  • 火災保険を利用する
  • 相見積もりして安い業者を探す

外壁塗装の費用は約100万円前後かかるので、決して安くはありません。
しかし、お金がないからといって劣化を放置すると、結果として修繕費や建て替えが必要となり、余計に出費が増えます。
助成金制度やリフォームローン、相見積もりなどをすれば、手持ちのお金がなくても外壁塗装が可能になります。
金銭面で困ったときは、参考にしてみてください。

ファインドプロは、地域に密着した業者を紹介しています。 被害状況のヒアリングをもとに、外壁塗装や工事などの作業にかかる費用をお電話口にて概算でお知らせ。 工事・施工前の無料見積もりも行っているため、安心して屋根修理業者を選ぶことが可能です。 また、様々な外壁・塗装方法に対応しており、サイディングやモルタル壁に適した補修を行います。 塗装を行うことで、劣化を防ぐだけでなく、防水や耐震の効果もあります。 さらに本サイトでは、外壁塗装の種類や方法などの知識から、悪徳業者に捕まらないポイント、保険適用の手段も紹介しています。 火災保険や補助金を使用して、お得に業者に依頼しましょう。

ファインドプロの2つのあんしん

ファインドプロでは困った人によりそい、安心を感じていただけるように信頼できるサービスを提供いたします。