ハウスクリーニング

ハウスクリーニングをワンルームで頼んだらいくら?3つの注意点も併せて解説

ワンルームでハウスクリーニングを依頼したときの料金は?

ワンルームの賃貸から退去する時、ハウスクリーニングの費用がどれくらいか心配ではありませんか?
引っ越ししたのは良いけれど、後で思わぬ額の請求書が届くのでは、と気になる方もいらっしゃることでしょう。

ハウスクリーニングは、退去した後に行われるもの。
ご自分の見えないところで、必要以上のハウスクリーニングをされていないかなど、心配事は多いものです。

今回は、ワンルームのお部屋をハウスクリーニングするときの費用や、ハウスクリーニング費用を抑える工夫についてご説明します。
併せて居住中にハウスクリーニングを依頼するときのコツも紹介しているので、参考にしてみてください。

退去時のワンルームのハウスクリーニング費用はいくら?

ワンルームのハウスクリーニング費用目安は、20,000円前後です。
しかし、これはあくまで一般的な相場になります。
こまめに掃除をし、退去時に大きな清掃作業が発生しない場合の費用です。

日ごろの清掃状況によっては、大きな金額の請求書が届く可能性もあるため、丁寧な暮らしを心掛けましょう。
暮らしぶりで退去時のハウスクリーニング費用が大きく変わるので、こまめにお掃除しておきたいですね。

退去時のハウスクリーニング相場については、以下に記載があるので参考にしてみて下さい。
退去時のハウスクリーニング費用の相場を紹介!知らないと損する?

汚れやすい箇所はこまめにハウスクリーニングを

汚れやすい箇所はこまめにハウスクリーニングを

一人暮らしの方は、何かと忙しいもの。休みの日はしっかり体を休めたいでしょう。
そんなときは、特に汚れやすいところをローテーションで、ピンポイントで清掃するクセをつけると少しラクができるかもしれません。

それでも、プロの仕事にはかないません。
しっかりきれいにするには、ハウスクリーニングを依頼するのもひとつの方法です。

  • キッチン+換気扇
  • バスルーム
  • トイレ
  • フルクリーニング

それぞれのハウスクリーニングについてご説明しましょう。

キッチンと換気扇のハウスクリーニング

自炊をする方は、どうしてもキッチン回りが汚れてしまいます。
多忙な中での自炊は、「作って、食べて、洗い物をして終わり」となりがちでしょう。

しかし、揚げ物や炒め物が多い場合、知らぬ間にコンロ回りや換気扇が油でべったりとなってしまいます。
そして、その油を放置している間に、どんどん頑固な汚れになってしまうでしょう。

ご自分で掃除することが難しいなら、半年に1度などサイクルを決め、ハウスクリーニングを依頼してみてください。
短時間であっという間にピカピカになります。

バスルームのクリーニング

バスルームもまた、毎日使うところですが、ついお掃除を後回しにしてしまう場所でしょう。
忙しさのあまり、シャワーで済ませてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな中、シャワーを終えた後、壁や鏡の水気をぬぐう掃除をしている方は少数派でしょう。
どんどん石鹸成分や水のカルキが壁や鏡を汚していきます。

間取りによっては、小さな換気扇しかなく、カビが発生しやすいバスルームもあります。
バスルームも好みのサイクルでハウスクリーニングを依頼すれば、毎日気持ちよくバスタイムを過ごせるでしょう。

トイレのクリーニング

入居時はピカピカだったトイレも、毎日使っている間に汚れが蓄積してしまうものです。
陶器でできていますので、こすりすぎたり、強い薬剤で掃除したりするうちにコーティングが剥げてしまうのが理由のひとつです。

また、知らないうちに便器のふちに尿石が付着し、なんとなくイヤなにおいがしてしまうようにもなります。

便器の形状によっては手入れが難しいので、積極的にハウスクリーニングを入れたい箇所です。

年に一度「フルクリーニング」

ときどき気になる箇所のハウスクリーニングをしていても、部屋全体のハウスクリーニングは忘れがちです。
年に一度の大掃除として、年末に部屋を掃除するのが日本の習慣ですね。

しかし、忙しい方にとって、年末年始こそゆっくりしたいところです。
何も年末に限らず、ハウスクリーニング業界の閑散期とされる9月や10月に家中のハウスクリーニングを依頼してはいかがでしょうか。

キッチンや換気扇といった、箇所ごとではなく、家全体のクリーニングをすることで、個別に依頼するよりも費用が安く済みます。
家中丸ごと掃除をすることで、気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

ワンルームでハウスクリーニング業者を利用するときの3つの注意点

ワンルームでハウスクリーニング業者を利用するときの3つの注意点

ここまで読んでいただいたところで、定期的にハウスクリーニングを入れるメリットがお分かりいただけたでしょう。

しかし、ハウスクリーニングを依頼するにあたって、気を付けておかなければならないケースがあります。

  1. 一人暮らしの女性がハウスクリーニングを依頼するとき
  2. 自分がいない間にハウスクリーニングを依頼するとき
  3. 引越の際にハウスクリーニングを依頼するとき

では、それぞれの場面の注意点をご説明します。

一人暮らしの女性がハウスクリーニングを依頼するとき

一人暮らしの女性にとって、だれが派遣されてくるのかは心配のタネのひとつでしょう。
そのようなときは、女性スタッフを派遣してくれるハウスクリーニング業者に依頼をしてください。

女性の一人暮らしを気遣うハウスクリーニング業者は、「女性向けサービス」をホームページに記載しています。
もし、どんな人が派遣されてくるのかを事前に知りたいのであれば、そのことを相談してみてください。

女性向けサービスの一例を以下に挙げています。
家事楽おそうじライン

自分がいない間にハウスクリーニングを依頼するとき

まず、ご自身が不在時にハウスクリーニングをしてくれる業者探しからはじめましょう。
部屋に誰もいないときのハウスクリーニングはうけない、というスタンスを明示している業者もあります。

誰にでも、「見てほしくないもの」「触ってほしくないもの」もあるからです。
また、考えたくはありませんが、自分がいない間に人が部屋に入り、モノの破損や盗難が起きはしないかも心配です。

しかし、忙しい方にとって、どうしても部屋にいない間に掃除をしてほしい方もいるでしょう。
大手のハウスクリーニング業者なら、定期コースのみ不在時にハウスクリーニングを依頼できることもあります。

室内に監視カメラをセットしておくのもひとつの方法です。

引越の際にハウスクリーニングを依頼するとき

引越の時ハウスクリーニングを依頼したいケースは、「遠方への引っ越し」かもしれません。
荷物と一緒にあなたご自身も部屋を出なければならず、掃除のためだけにまた部屋に舞い戻ることができないときです。

そのようなときは、ワンルームから荷物をすべて運び出したあとにスタッフを派遣してもらうよう、ハウスクリーニング業者に依頼してください。
不動産仲介業者やマンション・アパートの管理人などの関係者にも「私が出るときに掃除の人が来ます」と伝えます。
できれば、依頼したハウスクリーニング業者から連絡を入れてもらうようにするとよいでしょう。

荷物を運び出した後に、部屋の汚れ具合はどうか、壁紙をはがしたりしていないかなど、不動産仲介業者の「立ち合い」があります。
これより少し前にハウスクリーニング業者のスタッフに入ってもらえば、合鍵を渡すこともなく部屋を清掃してもらえる、という具合です。

部屋の状態でワンルームのハウスクリーニング料金は変わる

これまでのご説明でピンときた方もいらっしゃるでしょう。
退去時のハウスクリーニング費用を左右するのは、「日ごろの清掃に対する心掛け次第」ということです。

ひとつの空間で生活のほとんどをまかなうワンルームは、どうしても汚れが気になるものです。
キッチンの油汚れが部屋全体にまわることも多く、汚れやすいのも致し方ないところでしょう。

また、無理に大型の家具を入れてしまったり、何らかの失敗で壁や柱を傷つけてしまったりしたときは、それをもとの状態にするための費用が必要になります。

定期的にハウスクリーニングしておけば、退去時、必要以上のハウスクリーニング費用を求められることはないでしょう。
自主的に依頼するハウスクリーニングは、忙しい方が体を休めるためだけでなく、将来必要となる費用を抑制するためにも大切なのです。

まとめ

いかがでしたか?

ワンルームの場合、ほとんどの箇所が自分の目の届く範囲にあるため、汚れにも気づきやすいです。
そのため、一般的なクリーニングであれば、自分自身で行うこともできます。

一方で、業者に依頼すれば、掃除の手間を省くこともでき、先々退去するときのことを考えれば、さほど大きな金額ではないでしょう。

ハウスクリーニング業者によっては、整理収納を教えてくれるコースもありますので、積極的に利用するのも身になるものです。
一度、ワンルームでのハウスクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか。

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