ハチ駆除業者おすすめ一覧

スズメバチやアシナガバチの駆除を「あんしん」してお任せください。
蜂の巣の画像屋根の上にあるハチの巣を駆除している画像蜂の巣が木の枝についている画像
追加料金なし!必要な工程、後片付けまで対応!
ハチの巣を徹底駆除!
ガッツポーズしている男性と女性の写真
  • 現地調査

    無料!

  • 見積もり

    無料

  • 追加費用

    無し!

※エリア、加盟店によっては対応できない場合がございます

お電話1本でハチ駆除のプロがすぐ出動します!

利用規約 および 個人情報の取り扱い に同意の上ご利用ください

通話無料
0120-989-121
最短5分で手配
無料診断実施中

※お電話での問い合わせは、平日10:00~19:00になります。

お問い合わせはこちらから
お名前
電話番号

高知県のおすすめハチ駆除業者

おすすめハチ駆除業者

件を表示
件〜件を表示中(件中)

その他のハチ駆除業者

件〜件を表示中(件中)

ハチの駆除に関する記事

ご自宅にハチや巣を見つけたら、どうしたらよいのでしょうか?
刺される危険がありますし、お子さんやペットのいるご家庭だとなおさら心配で、早く対処したいですよね。

今回は、ハチを自力で駆除する方法や、業者や役所に依頼するときのポイント、戻りバチへの対処法について解説します。

※以下で説明する駆除方法については、十分にご理解いただいたうえで、必ずご自身の判断で行ってください。
※以下でご紹介した方法により生じた如何なる損失に対しても一切の責任を負い兼ねますので予めご了承ください。

自力でのハチ駆除方法

「蜂の巣を自分で駆除できたらいいのに」と考えている方も少なくないでしょう。
巣の状態によっては、自分で駆除することも可能です。
蜂の巣を自分で駆除できるかどうかの見分け方と、自分で駆除する方法をご紹介します。

ハチの巣を自分で駆除する際はくれぐれも注意して作業してください。

スズメバチ以外の初期の巣なら駆除可能

駆除したい蜂の巣が、以下の3つの条件すべてに当てはまる場合は、自分で駆除することができます。

  • スズメバチ以外のハチ
  • 直径15cm以下
  • 開けた場所

1つ目の条件は、ハチがスズメバチ以外のアシナガバチかミツバチであることです。
家屋や建物に巣をつくるハチは、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチに大きく分けられます。

蜂の種類

スズメバチとアシナガバチは、体長2~4㎝で腰の部分がくびれていますが、ミツバチは小型でずんぐりした体形です。
スズメバチとアシナガバチは似ていますが、アシナガバチの方が細身で、足をだらりと下げて飛びます。
またスズメバチの胴体はオレンジ色、脚は黒色で、アシナガバチの胴体は黄色、脚も黄色です。

毒性が高く、刺されるとアナフィラキシーショックによる呼吸困難や意識障害、全身の腫れを起こし、最悪死に至ることもあります。
スズメバチの巣の駆除には大きな危険が伴うので、自力で行うことはおすすめできません。

2つ目の条件は、巣が直径15㎝以下であることです。
直径15cm以下の巣は、作り始めの巣であり、中にいるハチの数は多くありません。

それ以上大きくなると、働きバチが大量に羽化する時期に入り、攻撃してくるハチの数が増え作業の危険度が大幅に増します。
自力で駆除するのは避けましょう。

自分で駆除できる小さいハチの巣

3つ目の条件は、蜂の巣が開けた場所にあることです。
軒下や窓枠、木の枝や幹といった、開放的で、はしごを使わずに手の届く場所であれば安全に作業することが可能です。

反対に、屋根裏や狭い倉庫、床下などの閉鎖的な場所では、狭くて作業しづらく、刺される危険性が高まります。
また、駆除とは別に解体作業が必要になることもあり、素人が行うのは難しいです。

屋根裏にできた蜂の巣

自分でハチを駆除するのに必要な道具

自分で蜂の巣を駆除するのに必要な道具は、下記の12点です。

道具 用途
防護服専用の防護服が望ましいですが、普通の衣類を組み合わせて代用することもできます。
長袖長ズボンの厚手の服(作業着がおすすめ)に、タオルや輪ゴムを使って隙間をすべて防ぎます。
その上から、レインコートを着用しましょう。 
手袋革製の専用の防護手袋が理想です。
代用する場合、厚手のスキー用手袋か、軍手を2枚重ねてください。
頭を保護するもの防虫ネットが一番おすすめです。
用意できない場合、厚手の帽子にゴーグルを着用し、肌が露出している部分はタオルで覆います。
長靴長靴を長ズボンの下に履きます。
さらにズボンの上から紐で縛ってください。
マスク顔をハチから保護するため、殺虫剤を口から吸い込まないようにするため、マスクを着用しましょう。
殺虫剤余裕をもってハチを退治するため2~3本用意しましょう。
おすすめのスプレーを後述するので併せて読んでみてください。
懐中電灯暗い時間の作業になるので、手元を照らすために必要です。
赤セロハン懐中電灯にかぶせて赤い光にします。
ハチは明るい光に突進してくる習性があるので、そのままの光を当ててはいけません。
長い棒ハチの巣が高いところにある場合、巣を落とすために使います。
ほうき撤去した巣やハチの死骸を集めるのに使います。
ちりとり撤去した巣やハチの死骸を集めるのに使います。
ゴミ袋最終的に駆除した巣と死骸はゴミとして処分してください

服装は、ハチの針が肌に届かないように厚手の服を着用し、可能な限り肌の露出部や隙間がないようにしてください。
またハチは黒などの暗い色を攻撃する習性があるため、白など明るい色を着用しましょう。
安全に・スムーズに駆除を行うために、すべて揃えてください。
ご自宅にあるものをうまく使えば、約5,000~10,000円で用意できます。

蜂の巣を自力で駆除する際の手順

それでは、実際の駆除の手順について説明します。
まず、作業する時間帯ですが、ハチが活発に活動している昼間ではなく、ハチが巣に帰っており休んでいる夜から明け方に行います。
アシナガバチは日没から2,3時間後まで、ミツバチは午前5~6時くらいが作業時間として最適です。

以下の7ステップで駆除作業ができます。

1.作業場所を確認する
昼間の明るいうちに、巣の大きさ、場所、作業スペースを確認しておきます。
近づきすぎると危険なのでなるべく遠くから確認してください。
2.作業開始
作業に適した時間帯になったら、装備を整え作業を開始します。
道具はすぐ手に取れる場所に準備しておきましょう。
3.少し離れた場所から巣にスプレーを噴射
巣から2~3m離れた場所から、巣の表面に殺虫剤を噴射し表面にいるハチを退治します。
このときハチが羽をふるわせて大きな羽音がしますが、ひるまずそのまま続けてください。
2~3分ほど噴射したら、飛び出してくるハチはいなくなります。
4.近づきながら巣穴にスプレーを噴射
巣に近づきながら、巣穴に向かって殺虫剤を噴射します。
巣の中からハチがでてきても、素早く飛び立てないため慌てなくて大丈夫です。 
スプレーを2本以上使い切り、ハチの羽音がしなくなるまで続けてください。
5.巣を撤去
生きているハチがいないことを確認した上で、巣を長い棒などを使って落とします。
6.巣と死骸を回収・廃棄
落とした巣とハチの死骸を、ほうきとちりとりで集めます。
このとき、ハチに手で触れないようにしてください。ハチが死んでも1日程度は針に反射運動が残っており、刺される危険があります。
巣と死骸をゴミ袋にいれたら、念のためもう一度殺虫剤を袋の中にスプレーしてください。
7.撤去場所にスプレーを噴射
駆除しきれなかったハチが戻ってきたり、再度巣をつくったりするのを防ぐため、巣のあった場所にも殺虫剤を噴射しておきましょう。
ハチをスプレーで自力で駆除する

スムーズにできれば20分ほどで駆除が完了します。
上記の手順に従って、駆除を進めてください。

自分でハチを駆除するためのおすすめスプレー

自分でハチを駆除する際には、殺虫剤でしっかりとハチを退治することが重要です。
多くの商品が販売されているため、選ぶのに困っている方も多いでしょう。
以下で、殺虫剤の選び方と、おすすめのハチ駆除用スプレーを紹介します。

殺虫剤の選び方のポイント

合成ピレスロイド系の薬剤が使われていること
ピレスロイドの特徴は、微量でもハチを駆除できる効果の高さと、瞬時にハチを退治できる速効性です。
また忌避(嫌がって近づかない)効果もあるため、ハチが戻ってくるのを防ぐ目的でも使用できます。
エアゾールスプレー式であること
エアゾールスプレー式の殺虫剤ならば、3~10mほどの長い噴射距離があります。
ハチから離れた場所から広い範囲に薬剤を噴霧できるので、自分の身を守りつつ効果的にハチを退治できます。

速効性の高いハチ・アブ用ハンター

ピレスロイド系のシフルトリンとフタルスリンを配合しているので、速効性に優れています。
また忌避性もありますので、蜂の巣を駆除したあとの場所や、巣を作られそうな場所に撒くことで、巣をつくらせません。

スタンダードなエアゾールスプレー型の噴射形式なので、扱いやすく狙ったところにスプレーしやすいです。
コストパフォーマンスが高いですが、一本の容量が500mlと小さめなので3本用意したほうがよいでしょう。

なお、ご紹介するほかの殺虫剤にも当てはまりますが、スズメバチの駆除には使用できませんのでご注意ください。

ハチ・アブ用ハンター 蜂駆除スプレー
ハチ・アブ用ハンター 蜂駆除スプレー
直撃殺虫効果に加え、「巣を作らせない」予防効果をプラス。一度のスプレーで効果は約2週間持続します。10m先まで届く、強力ジェット噴射で、手が届きにくい所にもスプレーできます。
Amazonで商品を購入する

ハチの動きを止めるハチ・アブバズーカジェット

優れた殺虫効果に加えて、ハチの羽ばたきや行動を抑制する成分を含む殺虫剤ですので、作業中にハチに襲われる危険をぐっと減らせます。
バズーカジェットの強力な噴射力も特徴で、最大12mまで噴射できるので、遠くから巣にスプレーできます。

ハチ・アブバズーカジェット
ハチ・アブバズーカジェット
高濃度に配合した『速効殺虫成分』に、『羽ばたき停止成分』と『行動停止成分』をプラス。「持続殺虫成分」があり、巣に戻ってきたハチや新たに羽化したハチにも効果を発揮します。最大12mまで薬剤が届きます。
Amazonで商品を購入する

ガンタイプの強力噴射ハチアブマグナムジェット

速効性と致死性に優れた成分を含むので、飛び回るハチも速効退治できます。
加えて、けん銃のような形で持てるガンタイプなので、狙った場所に当てることができます。

ハチアブ マグナムジェット
ハチアブ マグナムジェット
速効性と致死性に優れた殺虫成分ピレスロイド系のフタルスリン、モンフルオロトリン、ビフェントリンを有効成分として配合しています。バズーカ方式の強力噴射で巣ごとハチを撃退します。最大11mの距離を噴射。
Amazonで商品を購入する

自力でハチの巣を駆除できない場合

先述したように、以下の3つの内、どれか一つでも当てはまる場合は、自分でハチを駆除するのは非常に危険です。

  • 種類がスズメバチである
  • 巣の直径が15cmを超えている
  • 狭い場所にある

自分で出来そうにないときは、専門業者に依頼しましょう。

業者にハチの駆除を依頼

ハチ駆除の信頼できる業者

ハチの巣を駆除する方法で一番良いのは、業者に駆除を依頼することです。
というのも、専門業者に駆除してもらうのが、確実さと迅速さで一番優れているからです。

自力でハチの駆除をすると、どうしても巣やハチの駆除漏れが発生したり、時間がかかってしまったりしてしまいます。
業者に依頼すれば、確実な効果を、短時間で得られます。

自分で駆除できそうにない場合や、少しでも不安な場合は、専門の業者に依頼してください。
判断に迷う際は相談だけでもしてみることをおすすめします。
以下では、業者を選ぶ際のポイントを説明するので、併せて参考にしてみてください。

ハチ駆除は安心できるプロを選ぼう

危険を伴うハチの駆除は、施工実績や専門知識を豊富に持ったプロを選ぶことが大切です。

スズメバチの巣や、大きくなった巣の駆除には、強力な薬剤の使用や専門的な作業を伴います。
これらの薬剤や工程の判断には、経験と知識が不可欠になります。

しかしながら、高額の施工費をふっかけられたり、契約したはずの保証サービスをしてくれなかったり、といった業者とのトラブルがあるのも事実です。

危険なハチを一刻も早く駆除したいという焦りや、素人であることにつけこんでくる悪徳業者を避け、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
納得できる業者選びのためには、口コミや料金相場の知れる専門のウェブサイトを効率的に活用することをおすすめします。

ファインドプロなら、厳正な審査を通過した業者しかいないので安心です。
現地調査や見積は無料で、追加費用もかかりません。

役所にハチの駆除を依頼

ハチの駆除を役所に依頼する

場合によっては、ハチ駆除を役所に依頼することができます。

公共の場所にできたスズメバチの巣は、役所が駆除をしてくれます。
道路や公園など公共の場所のハチの巣は、役所に責任の所在があるからです。

また、私有地にできたハチの巣に関しては、自治体によって対応が異なっています。
一例として、主要な自治体の対応をまとめてみました。 

自治体 対応
神戸市スズメバチとミツバチを無料で駆除
東京都大田区東京都足立区スズメバチを無料で駆除
東京都江戸川区駆除費用の助成
横浜市広島市駆除方法の説明・防護服の貸出
大阪市原則個人での駆除

役所でどんなサービスが受けられるのか、一度お住まいの自治体のホームページをチェックしてみましょう。

駆除後に戻ってくる蜂に注意

駆除後に巣に戻ってくるハチ

無事にハチの巣の駆除が完了したら一安心したいところですが、気を抜いてはいけません。
駆除が完了した後にも、ハチが戻ってくることがあるのです。

最後に、駆除後に気をつけるポイントを解説します。

ハチは、巣のあったところに帰ってくる習性と、気に入った場所には何度も巣をつくる習性を持っています。
そのため、蜂の巣を駆除したあと、駆除時に出かけていたハチが巣のあった場所に戻ってきて飛び回ったり、再び巣を作ったりすることがあります。
このように駆除後に戻ってくるハチは「戻り蜂」と呼ばれています。
戻り蜂の対策は、以下2点の方法を取ります。

  • 巣のあった場所に忌避性のある殺虫剤や木酢液を撒く
  • ネズミ捕り用の粘着シートを仕掛けてハチを捕まえる

忌避性によりハチが戻ってくるのを防ぐ、もし戻ってきてもその場で捕まえてしまうという対策です。
ただし、あまりに戻り蜂が多かったり、実際に巣を再び作られてしまったりした場合はこれらの対策はかえって危険なので、業者に相談すべきです。
戻り蜂に悩まされないための一番の対策は、駆除の段階で、漏れなく、さらに再発防止策もしてくれる業者に依頼することです。

ペットボトルでできるハチ・蜂の巣駆除

※以下で説明する駆除方法については、十分にご理解いただいたうえで、必ずご自身の判断で行ってください。

ここまで、巣ができたあとの駆除についてお伝えしてきましたが、スズメバチの巣が作られることを簡単に予防する方法をお伝えしたいと思います。
ペットボトルと、ご家庭にあるものでできる方法を以下で説明します。
その方法とは、ペットボトルトラップを作って仕掛けることです。

作り方
1 材料
ペットボトル:2L程度の大きさのもの
誘引剤:ペットボトル1本あたり 酒300mL、酢100mL、砂糖125g
2 手順
ペットボトルに、下図のように2センチ角の四角い穴を4ヶ所あけます。
誘引剤の材料をよく混ぜ合わせます。
注意書きのステッカーを貼り、ひもをつけて完成です。

引用:名古屋市:ペットボトルでスズメバチトラップを作りましょう(暮らしの情報)|名古屋市役所

ペットボトルで作ったスズメバチを捕まえるトラップのイラスト

4月~5月の女王蜂が巣作りを始める時期に、ペットボトルで作ったトラップで女王蜂を捕らえることで、庭木や建物に巣を作らせないようにする効果が期待できるのです。
簡単にできて、巣を作られる前に予防できる有効な駆除方法ですので、試してみてください。
ただし、ペットボトルトラップの注意点は、6月以降は絶対に設置してはいけないという点です。
6月以降になると、かえって働きバチを庭に集めてしまうことになるので、とても危険だからです。

女王蜂を駆除することがペットボトルトラップの目的なので、4~5月の時期に限り、有効な方法として認識してください。

まとめ

蜂や蜂の巣を見つけたときにどう対処したらいいのか、駆除方法についてご紹介しました。
怖いイメージのハチですが、きちんと判断して対処すればすぐに退治できますので、安心してください。
ただ、ハチの駆除にはどうしても危険が伴うので、自分でやるのか、またどんな業者に依頼するのかについては、慎重に判断しましょう。
迷った場合は、業者や役所に相談だけでもしてみるのもよいですよ。

ファインドプロの3つのあんしん

ファインドプロでは困った人によりそい、安心を感じていただけるように信頼できるサービスを提供いたします。