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台風の窓ガラス対策!ダンボールと養生テープで補強する方法と割れたときの応急処置方法

台風の窓ガラス対策!ダンボールと養生テープで補強する方法と割れたときの応急処置方法

毎年8月~10月の台風の時期になると、台風によって窓ガラスが割れないか心配になりますよね。
知っている人も多いのですが、ガラス窓は風の力だけではめったに割れません。
台風で窓ガラスが割れるのは、強風のせいではなく、飛来物による破損が原因なのです。

台風の窓ガラス対策は「雨戸」や「シャッター」を下すのが一般的です。
しかし、最近では雨戸やシャッターがない家も多く、台風が接近してから慌てる方も少なくありません。

この記事では、以下のような悩みを抱えている方に向けて、雨戸やシャッターの代わりになる方法を紹介していきます。

  • ダンボールとテープだけできる簡単な台風の窓ガラス対策が知りたい!
  • 台風から窓ガラスを守る方法が知りたい!
  • 台風で窓ガラスが割れたらどうすればいい?

窓ガラスが割れてしまうと、破片でケガをしたり、開口部から吹き込んだ風で屋根が吹き飛んだりするなど、被害が広がる危険があります。
台風による窓ガラス被害に合わないためにも「自分の家の窓ガラスは大丈夫だろう」と思い込まず、事前に台風対策を行いましょう。

今すぐ対策ができるように、台風の窓ガラス対策を難易度別でまとめました。

台風の窓ガラス対策おすすめ一覧
台風の窓ガラス対策 難易度 効果
ダンボール+ガムテープでの窓の補強 今すぐできる
★☆☆
窓ガラスの飛散防止
新聞紙+ガムテープでの窓の補強 今すぐできる
★☆☆
窓ガラスの飛散防止
ガムテープ・養生テープだけでできる窓の補強 今すぐできる
★☆☆
窓ガラスの飛散防止
防犯フィルムによる窓の補強 フィルム購入の必要あり
★★☆
窓ガラスの割れ・飛散防止
飛散防止フィルムによる窓の補強 フィルム購入の必要あり
★★☆
窓ガラスの飛散防止
窓を防犯ガラスに交換する 時間、費用がかかる
★★☆
窓ガラスの割れを防ぐ
窓にシャッターを取り付ける 時間、費用がかかる
★★★
窓ガラスの割れを防ぐ

上記のように、台風の窓ガラス対策には「今すぐできるもの」から「時間と費用がかかるもの」まであります。
あなたの状況に合わせてできる対策を行いましょう。

そのほか「貼ったテープが剥がれない・・・」「窓ガラスが割れてしまった」といった窓ガラスのよくある悩みについても解説しています。
8月から10月にかけて台風による被害が多くなるので、いま対策が必要なかたも、そうでないかたもぜひこの記事を参考にして台風の窓ガラス対策を行いましょう。

※台風で窓ガラスが割れてしまった方は、すぐにガラス修理業者を手配いたしますので、下記からお問い合わせください。
ガラス修理の相談・問い合わせや見積もりは無料で行えます。

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台風の窓ガラス対策をダンボールとガムテープで簡単にする方法

今すぐできるダンボールとガムテープを使った台風の窓ガラス対策

この章では今すぐできる台風の窓ガラス対策として、ダンボールと養生テープ・ガムテープを使った方法を紹介します。
ダンボールと養生テープ・ガムテープでできる台風の窓ガラス対策は、以下の3つです。

家にあるダンボールと養生テープ・ガムテープで誰でも簡単にできる対策です。
それではひとつずつ説明していきます。

ダンボールとガムテープで窓ガラスを割れないようにする対策

ひとつめの対策は、ダンボールと養生テープ(ガムテープ)を使って窓ガラスを割れないようにする対策です。
窓ガラスの外側からダンボールを貼り付けることで、飛来物による窓ガラスの破損をある程度防ぐことができます。

ダンボールの貼り方は簡単で、下記の2ステップで行います。

  1. ダンボールを窓枠ぴったりの大きさになるよう切り貼りする
  2. できたダンボールを窓全体を保護するように養生テープ・ガムテープで窓枠に貼り付ける

ダンボールを貼るときのポイントは、隙間がないようにしっかりと全体を覆うことです。
また、窓枠部分だけでなく、ダンボールが重なる部分にもテープで補強しておくと、効果が高まります。

風で飛んでいくと危険なので、ダンボールはしっかりと窓枠に固定して貼り付けましょう。
ダンボールを隙間なくしっかりと貼り付けることができれば、窓ガラスが割れてしまう可能性を下げることができます。

上記の画像のように、窓に隙間ができないよう貼り付けましょう。

なお、貼り付ける際のテープは「養生テープ」または「布製のガムテープ」を使用しましょう。
紙のガムテープで貼り付けてしまうと剝がれにくく、テープの跡が残ってしまうことがあります。
なので、比較的剝がしやすい養生テープか布製のガムテープでダンボールを貼り付けるようにしましょう。

ニトムズ 養生テープ
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粗い面への粘着性も高く、段差や凹凸にも馴染みやすい養生テープです。のり残りが少ないので、貼りあとが残りにくく、剥がす際も跡が付く心配がありません。
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ニチバン 布テープ
ニチバン 布テープ
十分な粘着力と使い勝手の良さが人気の布テープです。環境に優しい無溶剤タイプの粘着剤を使用し、高い粘着力と保持力を備えています。
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通販以外ではホームセンターやドラッグストアなどでも手に入れることができます。
通販の場合、届くまでに時間がかかることがあるので手元にない場合は身近な場所で手に入れておきましょう。

台風が来て不安な気持ちはわかりますが、焦らずに必要な分だけを購入しましょう。

ダンボールとガムテープを使った窓ガラスの飛散防止対策

2つ目の対策は、ダンボールと養生テープ・ガムテープを使って窓ガラスの飛散を防止する対策です。
窓ガラスの飛散防止対策は、窓の内側(自室側)にダンボールを貼り付けます。
窓の内側にダンボールを貼ることで、万が一ガラスが割れてしまったとしても、ガラスの破片が飛び散るのを防いでくれます。

貼り方は以下のとおり、基本的に外側に貼る場合と同じです。

  1. ダンボールを窓枠ぴったりの大きさになるように切り貼りする
  2. 窓枠サイズのダンボールが1枚できたら、窓全体を保護するように養生テープ・ガムテープで貼り付ける

下記のように隙間のないようしっかりとダンボールを貼り付けられたら完了です。

テープは「養生テープ」または「布製のガムテープ」を使用しましょう。
紙のガムテープで貼り付けてしまうと剝がれにくく、テープの跡が残ってしまうことがあります。
なので、比較的剝がしやすい養生テープか布製のガムテープがおすすめです。

ダンボールがない場合は新聞紙でも対策できる

窓全体を覆うようにダンボールを貼るためには、大きいサイズのダンボールが2枚以上必要です。
そのため、窓全部を覆えるほどダンボールがない方もいると思います。

そんなときには、新聞紙で代用することが可能です。
窓ガラスに新聞紙と養生テープを貼ることで、ガラスの飛散防止に効果があります。

縦165cm、横80cmの大きさの窓ガラスに対して必要な新聞紙の枚数及び必要な余剰テープの長さは、以下のとおりです。

  • 新聞紙:見開きページ3枚分で窓ガラス2枚分
  • 養生テープ(25m):窓ガラス2枚分

新聞紙を窓ガラスに貼る方法は、以下の手順で行います。

  1. 養生テープを米の字になるよう、縦・横・右斜め・左斜めに貼る
  2. 窓ガラスの大きさに切り貼りしたダンボールを窓の内側から貼る

ただし、新聞紙のガラスの飛散防止効果はダンボールの場合に比べると低いです。
どうしても新聞紙しかないという場合のみ、新聞紙とテープでの対策を行うことをおすすめします。

養生テープ・ガムテープだけでできる簡単な台風対策

3つ目の対策は、養生テープ・ガムテープだけで行う窓の台風対策です。
家にダンボールや新聞紙がなかった場合に行いましょう。
ダンボールとテープでの対策には劣りますが、万が一ガラスが割れてしまったとしても、以下の動画のようにガラスの破片が飛び散るのを防いでくれます。

貼り方は簡単で、窓ガラスに縦・横・斜めと「米」の字になるようにガムテープを貼るだけです。

養生テープ・ガムテープを米の字に貼ることで、窓ガラスが割れてしまったときに破片が飛び散りにくくなります。
紙のガムテープを使うと剥がれにくくなるので、布製のガムテープか養生テープがおすすめです。

テープだけの対策は、ダンボールで覆う対策に比べると飛散防止の効果は低いです。
台風のときに窓ガラスや外が気になるのは分かりますが、リスクを減らすためにもカーテンやブラインドは閉めておくのが鉄則です。

ガムテープがきれいにはがれないときの対処法

台風が過ぎ去った後によくあるのが「台風対策で貼ったガムテープが剥がれない」という悩みです。 残ったテープ跡を剥がそうとしてイライラしないように、台風が過ぎ去った後は放置せずテープをすぐ剥がすと覚えておきましょう。

もしも上手く剥がれなかった場合は「剥離剤」を使うとテープ跡を残さずきれいにガムテープを剝がすことができます。

超強力ラベルはがし 雷神
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強力な剥離力できれいにはがれないガムテープや養生テープもしっかり剥がします。ヘラガセットになっているタイプなので、剝がすときに便利です。
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3M のり取りクリーナー
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ガムテープや養生テープを剝がした後ののり残りやはがし残りをきれいに落とすことができる天然オレンジオイルを使用したシール剥がしです。シール剝がしだけでなく、油性インキや油汚れも落とすことができます。
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上記の剥離剤、または100円ショップにある「シール剥がし」などでも簡単に剥がすことができます。

ここまで家庭にあるダンボールや養生テープ・ガムテープなどでできる台風の窓ガラス対策について紹介してきました。
しかし、より効果的に窓ガラスを守るためには、窓ガラスを強化するなどの予防が必要です。

次の章では、事前に準備できる場合の台風から窓ガラスを守る方法について紹介していきます。

台風から窓ガラスを守る対策【割れ防止・飛散防止】

台風から窓ガラスを守り、割れを防止する方法は以下の5つです。
事前準備に手間や費用がかかりますが、台風被害が多い8月~10月の間だけ一時的に対策しておきたい場合や、時間がある場合におすすめです。

台風から窓ガラスを守る対策【割れ防止・飛散防止】

上記の対策について、それぞれ詳しく説明していきます。

1.窓ガラスの近くに物を置かない

まず注意すべきなのが「窓ガラスの近くに物を置かない」ことです。

台風で窓ガラスが割れてしまう原因のほとんどが、強風で飛ばされてきた物が窓ガラスにぶつかるためです。
もし、ベランダや窓ガラスの近くに植木鉢や物干し竿などのものを置きっぱなしにしていると、台風の強風で飛ばされて窓ガラスに衝突してしまう可能性があります。

窓ガラスが割れる原因になる以下のようなものは、早めに家の中や倉庫にしまっておきましょう。

台風が来た時に室内にしまう物

  • 物干し竿
  • 植木鉢
  • 自転車
  • 置物
  • ゴミ箱や掃除道具

上記以外にも、台風が来ると強風でいろいろなものが飛んできます。
そのため、台風が来るときはベランダや窓の外の物をしっかりと片付け、風で飛んでしまいそうなものは室内にしまっておくのが大切です。

2.窓ガラスを防犯フィルムで補強する

時間がある場合は窓ガラスを「防犯フィルム」で補強するのもおすすめの対策です。

防犯フィルムは、泥棒や空巣などがガラスを破って家の中に侵入してくるのを防ぐために使われます。
特に、警察庁などから認定されたCPマークが付いている防犯フィルムは、金属バットでフルスイングしてもガラスを貫通しないほどの強度があります。

そのため、窓ガラスに防犯フィルムを貼ることで、台風の際の飛来物から窓ガラスが割れることを防いでくれるのです。
台風の窓ガラス対策におすすめの防犯フィルムが以下の2つです。

CP認定 防犯フィルム
CP認定 防犯フィルム
防犯性の高い建物部品として認定されたCPマークを受けた、割れにくい防犯フィルムです。空巣のガラス破りはもちろんのこと、台風の飛来物によるガラス割れも防ぎます。
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保険付透明ガラス専用防犯フィルム
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CPマークは受けていないが、厚みのあるフィルムで防犯性の高い防犯フィルムです。万が一泥棒に侵入された場合に見舞い保険が付いていることからも、商品の高い性能がうかがえます。
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防犯フィルムは防犯ガラスよりは安価ですが、高性能なフィルムになると値段が高くなります。
高価なフィルムを使うのであれば、防犯ガラスに交換してしまったほうが割高にならずおすすめな場合もあるため、まずは業者に相談してみましょう。

3.窓ガラスを飛散防止フィルムで補強する

万が一ガラスが割れてしまったときのことを考え、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼っておく対策もおすすめです。
飛散防止フィルムを貼ることで、窓ガラスが割れたときに硝子の破片が飛び散ることを防げます。

おすすめの飛散防止フィルムは以下の2つです。

ガラス飛散防止用フィルム クリア
ガラス飛散防止用フィルム クリア
厚さと粘着力の強さによって、ガラスが飛び散る危険を大幅に減らしてくれる優れものです。耐衝撃性にも優れており、台風の窓ガラス対策に最適な飛散防止フィルムです。
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UV99%カット防災フィルム クリア
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網入りガラスや複層ガラスなどの特殊ガラスにも貼り付けることができる飛散防止フィルムです。強粘着なので、ガラスの破片の飛散を抑える効果も抜群です。
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上記のように、飛散防止フィルムは万が一窓ガラスが割れてしまっても、ガラスの破片が飛び散るのを防ぎます。
窓ガラスに貼るだけで簡単に被害を防げるので、台風前に急な対策ができない方におすすめです。

4.台風でも割れにくい防犯ガラスに交換する

時間やお金がある場合は窓ガラス本体を台風でも割れにくい「防犯ガラス」に交換する対策も効果的です。
窓ガラス本体が割れにくいものであれば、予期せぬ飛来物があったとしても、被害を防いでくれます。

対策2と対策3でご紹介した「防犯フィルム」や「飛散防止フィルム」も台風の窓ガラス対策には効果的です。
しかし、フィルムを貼るには事前に準備が必要なので、予期せぬ強風などによってフィルムを貼る前に窓ガラスが割れてしまうこともありえます。
防犯ガラスはフィルムの価格の倍以上の高額商品ですが、長期的な目で見て対策したい方にはおすすめできます。

防犯ガラスは、泥棒にハンマーやバールでガラスを割られることを想定して作られています。
台風でも割れにくく、飛散防止の効果もあります。

おすすめの防犯ガラスについては、下記の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
防犯ガラスは打ち破り・焼き破りに効果あり!防犯ガラスの価格相場と窓の防犯対策をご紹介

5.窓にシャッターを取り付ける

台風による飛来物が衝突して窓ガラスが割れるのを防ぐためにシャッターや雨戸を取り付けるのもオススメの対策です。
シャッターや雨戸があれば、台風で窓ガラスが割れる心配はほとんどありません。

ただし、効果が高い一方で、窓にシャッターを取り付けるにはフィルムや防犯ガラスと比べて高い費用がかかります。
雨戸やシャッターを取り付ける際にかかる費用相場は以下のようになります。

シャッターや雨戸を取り付ける際にかかる費用相場

  • 手動シャッター:8万〜15万
  • 自動シャッター:15万〜30万
  • 引き戸タイプの雨戸:2万〜6万
  • 折れ戸タイプの雨戸:12万〜15万

雨戸やシャッターをつけるには2万円~30万円と高額な費用がかかります。
持ち家で「お金をかけても、絶対に台風で窓ガラスを割りたくない!」という方には一番おすすめできる方法ですが、それ以外の方はこれまで説明してきた対策がおすすめです。

台風で窓ガラスが割れたときの応急処置方法

台風で窓ガラスが割れてしまったときの応急処置方法

ここからは、台風で窓ガラスが割れたときの応急処置方法を説明していきます。

万が一台風で窓ガラスが割れてしまったら、まずは身の安全を確保を最優先してください!

早く片付けようと焦ってしまうかもしれませんが、いきなり割れたガラスに近づくのは止めましょう。
台風の暴風がおさまらないうちに窓ガラスに近づくことは大変危険です。
割れたガラスを片付けようと窓ガラスに近づいたら、ガラスの破片が飛んできて怪我をしてしまう可能性があるからです。

ガラスが割れてしまったら、まずは割れた窓からできるだけ離れ、布団などをかぶるなどして身の安全を確保しましょう。

確実に暴風がおさまったことを確認できたら、以下の応急処置を実践してください。

上記の方法を詳しく説明していきます。

ひび割れ程度ならガムテープや補修シールを貼る

窓ガラスに軽いひびが入った程度であれば、ガムテープや補修シールを貼って補強しましょう。
窓ガラスがひび割れている部分を内側と外側からテープを貼り、ひびが拡大しないようにします。

ただし、ガラスにひびが一本入っただけでもとても脆い状態なので注意が必要です。
少し触っただけでひびが全体に広がってしまう場合もあります。

そのため、応急処置は慎重に行ってください。
万が一応急処置によってガラスが割れてしまう場合も考えて、分厚い服と手袋を着用することをおすすめします。

なお、可能であれば、ガラス専用の補修シールを使用することが好ましいです。
ガラスが補修できるのはもちろんのこと、作業も簡単ですので、万が一に備えて台風前に買っておくとよいでしょう。

小さな穴にはアクリル板をあてる

何らかの衝撃で窓ガラスに小さな穴が開いてしまった場合は、アクリル板で応急処置をしましょう。

穴が開いたまま放置してしまうと、その場所に再度物が飛んできたときや、台風の風の圧力で、穴がさらに拡大する可能性があります。
場合によっては、窓ガラス全体が割れてしまうことも考えられますので、そうなる前にアクリル板とガムテープで穴を塞いでおきましょう。

また、アクリル板がない場合は、プラスチック製の下敷きでも代用ができますので、必要に応じて活用してみてください。

大きく割れてしまったらダンボールで塞いで業者に連絡する

窓ガラスが大きく割れてしまった場合には、割れた部分をダンボールで塞ぐ応急処置をしましょう。
割れてしまった部分をカバーできる大きさのダンボールをガムテープで貼り付けます。
もしくは、窓ガラス全体をダンボールで塞いでガムテープで補強する方法でも構いません。

応急処置ができたら、すぐにガラス修理業者に連絡して修理を依頼しましょう。
ダンボールでは耐久性が不十分ですので、ガラス修理業者にできるだけ早く修理してもらうのが大切です。

窓ガラスが割れた時の対処法については、下記の記事でも詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
窓ガラスが割れた時の応急処置方法!修理費用と賃貸の対処法や保険についても解説

ここで紹介した方法は、あくまでも応急処置です。
応急処置の状態で放置してしまうと大きく破損してしまう恐れがあるので、応急処置後や暴風が収まった後は必ず業者に窓ガラスの修理・交換の依頼をしてください。

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※エリア、加盟店によっては対応できない場合がございます

台風の窓ガラス対策まとめ

それでは「台風の窓ガラス対策」についてポイントをおさらいしましょう。

  • 窓ガラスを台風から守るには「雨戸」や「シャッター」が一番効果的、あるならまず下す
  • 雨戸やシャッターがない場合でも「ダンボール」と「養生テープ・ガムテープ」だけで対策ができる
  • 窓ガラスにテープを米の字に貼ることで窓ガラスの飛散を防止できる
  • 台風が来るまでに時間がある場合は「防犯フィルム」「飛散防止フィルム」を貼る

台風では、強風によって物が飛ばされ、窓ガラスが割れてしまう被害が多く発生します。
突然窓ガラスが割れてしまうと、パニックになりどうしたらいいか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

そのためにも台風が来る前にできる対策をやっておきましょう。
養生テープ・ガムテープだけでもある程度ガラスの飛散を防ぐことはできるので、ぜひこの記事を参考にして対策してください。

また、万が一台風で窓ガラスが割れてしまったら、まずは自分の身の安全を確保することが大切です。
身の安全を確保して、暴風がおさまったことが確認できたら応急処置を行ってください。
防犯のためにも応急処置を行ったあとはそのままにせず、ガラス修理業者に修理を依頼しましょう。

近年、大型の台風が増えてきています。
まずは、窓ガラスを守るためにできることから実施し、台風から自分の家と身を守りましょう!

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