エアコンクリーニング業者おすすめ一覧

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エアコンクリーニングでお困りではないですか?

「エアコンから変なにおいがする」「冷暖房の効きが悪くなった」など、エアコンクリーニングのことで困っていませんか? エアコンの汚れや臭いを綺麗にするには、プロに依頼するのが得策です。 しかし、どんなプロに頼めばいいか分からず、なんとなく不安に思うものです。 そこで、料金や相場、口コミで比較し、オンラインで予約することができるファインドプロは皆様に大変喜ばれています。 さらに予約前にプロにメッセージをやりとりして、相談することも可能です。 まずは、お住まいのエリアを選択し、エアコンクリーニング業者一覧から、あなたにピッタリのプロをお探しください。

全国のおすすめエアコンクリーニング業者

おすすめエアコンクリーニング業者

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エアコンクリーニングに関する記事

快適な生活のために欠かせないエアコン。
実は、定期的なクリーニングが必要だとご存知でしょうか?

毎日使うエアコンは、空気中のホコリやカビを内部にためてしまうので、そのままにしておくと、イヤなにおいが発生したり、カビが部屋に広がって健康被害を起こしてしまったりします。
クリーニングされずに放置されたホコリやカビは、エアコンの故障の原因にもなります。

専門の業者にエアコンクリーニングを依頼すれば、自分では掃除できないエアコンの隅々まできれいにしてもらえます!

下記のような方は、エアコンクリーニングをプロに依頼することをおすすめします。

  • 2年以上エアコンクリーニングをしていない
  • エアコンのにおいが気になる
  • 季節の変わり目、エアコンの効きをよくしたい

以下で、エアコンクリーニング業者の選び方や依頼したときの費用、自分でエアコン掃除をする方法についても記載しているので参考にしてみてください。

エアコンクリーニング業者の選び方

エアコンクリーニング業者の選び方

エアコンクリーニングをしたいと思ったら、専門の業者を選んで、依頼をすることになります。
ただ、初めてのエアコンクリーニングだと、どんな業者に頼んだらいいのかわからないですよね。
ここでは、エアコンクリーニング業者の選び方をご紹介します。

エアコンクリーニング業者を選ぶときのポイントは、下記の4点です。

  • 料金体系が明確である
  • 全機種のエアコンに対応できる
  • 損害補償やカスタマーサポートが充実している
  • 電話応対が丁寧である

以下で、それぞれのポイントを簡単に解説します。

料金体系が明確である

いちばん大切なチェックポイントは、明確な料金体系です。
明解な料金体系を持つ業者であれば、追加料金がかかる心配がなく、安心して依頼することができるからです。

多くのエアコンクリーニング業者は、エアコンの種類に応じてクリーニングの料金を設定しているため、価格を明示することができます。
反対に、価格を明示していない業者は、オプション料金といって追加の料金を取る可能性があるので注意が必要です。

全機種のエアコンに対応できる

エアコンには、様々な種類があります。
壁掛けタイプ、天井埋め込みタイプ、大型タイプなどの種類があり、クリーニングするには種類別の特別な知識や技術が必要とされます。

そんな多種多様なエアコンすべてに対応できる業者は、エアコンを熟知した、技術の高いクリーニング業者であると判断できるのです。

損害賠償やカスタマーサポートが充実している

エアコンは、決して安い家電ではありません。
万が一、エアコンクリーニングの後にエアコンの調子が悪くなったり、壊れてしまったりしたときのための補償があるか、確認しておきましょう。

また、トラブルに対応するカスタマーサポートが充実していることも、安心して依頼できる業者の条件です。

電話応対が丁寧である

電話応対が丁寧な業者は、それだけお客様を大切にしているということ、また、作業に対しても丁寧な姿勢であること、が伺えます。
エアコンクリーニング業者選びで失敗しないために、実際に業者の声を判断材料にしてみることをおすすめします。

エアコンクリーニング業者の選び方は、下記の記事で詳しく解説しています。
エアコンクリーニング業者の選び方は?チェックポイントとおすすめ業者を紹介

エアコンクリーニングにかかる費用

エアコンクリーニングにかかる費用

エアコンクリーニングにかかる費用の相場は、エアコン1台当たり1~2万円です。
業者やエアコンの種類によって細かな料金は異なりますが、「壁掛けタイプ」と呼ばれる一般的な家庭用のエアコンのクリーニングは、1~2万円程度に収まります。

実際にファインドプロに出店しているエアコンクリーニング業者の、家庭用エアコンのクリーニング料金の平均はおよそ9,100円です。

また、以下の表で代表的なエアコンクリーニング業者3社の、家庭用エアコンのクリーニング料金をまとめてみました。

業者名 エアコン1台あたりの料金
おそうじ本舗11,000円~
ダスキン12,960円~
カジタク(イオン系列)12,000円~

上記3社のエアコンクリーニング料金は、いずれも1~2万円の範囲内です。

エアコンクリーニング業者を選ぶ際は、この料金相場から大きく外れない業者を選ぶようにしましょう。
高すぎる業者はもちろん候補から外されるかと思いますが、極端に安すぎる業者にも注意が必要です。
激安業者のエアコンクリーニングでは、知識のないアルバイトなどが作業をしたり、後から高額なオプション料金を請求されたりといったトラブルが多くなります。

業者選びの際は、この料金相場を頭に入れておきましょう。
エアコンクリーニングの料金相場については、下記の記事も参考にしてみてください。
エアコンクリーニングの料金相場は?費用を抑えて安く依頼する4つのポイント

エアコンクリーニングの頻度・おすすめの時期

エアコンクリーニングを行う理想的な頻度は、1~2年に1回です。
また、自分でフィルターを掃除する頻度は、月に1~2回がベストです。

エアコンの掃除をしないと、フィルターや通気口付近にホコリがどんどんたまっていきます。
このホコリを放置しておくと、カビや細菌の温床となってしまいます。

お部屋の空気をきれいに保ち、健康に生活するためには、月に1~2回の頻度で定期的にフィルターを掃除し、1~2年に1回はエアコンクリーニングを依頼して、エアコンの内部まできれいに保つことが必要です。

エアコンクリーニングを行うのにおすすめの時期を挙げるとすれば、春の終わりごろ、または秋の終わりごろです。
エアコンの出番となる夏・冬になる前に、エアコンクリーニングを済ませておけば、不快なにおいやほこりに悩むことなく新しい季節を迎えることができます。

エアコンクリーニングの頻度の詳細や、定期的なクリーニングが必要な理由は、下記の記事で解説しています。参考にしてみてください。
エアコンクリーニングの頻度はどれくらい!?具体的な期間と簡単なお手入れ方法

エアコンクリーニングの作業の流れ

エアコンクリーニングの作業の流れ

一般的なエアコンクリーニングの作業の流れは、以下の5ステップです。

1.点検
エアコンが正常に作動しているか、点検を行います。
必要な場合は修理などの案内があります。
2.養生・分解作業
エアコン周囲を傷つけないため、養生をしたら、外せるパーツを、すべて分解します。
ご自分では掃除のできない、ファンや内部の部品まで見えるようにします。
3.内部洗浄
専用の潜在で汚れを浮き上がらせたのち、高圧洗浄機を使って洗い流します。
4.パーツ洗浄
取り外したパーツをしっかりと洗浄します。
5.乾燥・原状回復
洗浄した部分が完全に乾燥するのを待って、エアコンを元通りに組み立てます。

上記の5ステップに加え、最後に防カビ・抗菌処理を施してくれる業者もあります。

一般的な家庭用の壁掛けエアコンの場合、クリーニングにかかる作業時間はおよそ90~120分です。
細かい部分までのクリーニングと、エアコン周辺を汚さないための養生作業を行うため、長めの作業時間が必要となります。

上記のエアコンクリーニングの手順を、ファインドプロのスタッフが自宅のエアコンで実行してみました。
自分でするエアコンクリーニングの簡単な方法について解説! 実際に家のエアコンでやってみたで、DIYでするエアコンクリーニングの様子を写真つきで紹介しているので、参考にしてみてください。

自分でエアコンクリーニングをする方法

自分でエアコンクリーニングをする方法

業者に本格的なエアコンクリーニングを頼むだけでなく、ご自分で定期的にエアコンクリーニングをすることが重要です!
というのも、空気中のホコリやカビは、エアコンの中やフィルターに常にたまっていくからです。
そのままにしておくと、臭いや健康被害へとつながってしまいます。

上記で説明したような、エアコン内部のクリーニングは、エアコンの構造や電気工事を熟知したプロでないと行うことができませんが、フィルターや吹き出し口といった、表面の部品は簡単に掃除ができます。

自分でのエアコンクリーニングは、以下の身の回りの道具3点があれば実施できます。

道具 用途
使い古しの歯ブラシエアコンの細部を掃除する
雑巾広い部分の拭き掃除
バケツ雑巾を洗うため

自分でできるエアコンクリーニングの手順は、以下の6ステップです。

1.エアコンのプラグを抜く
エアコンクリーニングをする際は、必ず最初にプラグを抜いてください。
事故防止のために、忘れずにプラグを抜きましょう。
2.雑巾でエアコンの上部、前面、側面を拭く
まずは雑巾でエアコンの外側を拭きます。
汚れがたまったままパネルを外すと、部屋中にホコリをまき散らすことになります。
必要以上に部屋を汚さないために、エアコンの外側を丁寧に掃除しましょう。
3.本体前面のパネルを外す
外側の汚れをきれいにしたら、エアコン本体前面のパネルを取り外します。
事前に取扱説明書を読み、適切な方法でパネルを取り外しましょう。
4.パネルとフィルターを拭く
パネルとフィルターを、雑巾で隅々まで拭きましょう。
隅や細かい部分は歯ブラシで徹底的にカビを取り除いてください。
5.吹き出し口を拭く
雑巾で挟むようにして、吹き出し口のホコリや汚れを拭きましょう。
吹き出し口の端は、歯ブラシで汚れを取り除くとよいです。
6.エアコンの電源を入れて送風運転をする
拭き掃除でエアコンについた水気が飛んだら、フィルターとパネルを元に戻し、電源を入れて送風運転してください。
問題なく作動すれば、無事、エアコンクリーニングの完了です!

上記で紹介したエアコンクリーニングの方法は、エアコンのカビって掃除できるの?自分で行う場合の掃除方法と注意点の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

賃貸でエアコンクリーニングをするには

賃貸でエアコンクリーニングをするには

賃貸物件のエアコンは、物件に備え付けの設備と見なされます。
そのため、エアコンの掃除義務は入居前と入居後によって異なります。

入居前のクリーニング

基本的に、入居前のクリーニングは管理会社やオーナーの責任です。
入居直後に、エアコンの調子が悪い、汚れがひどいといったトラブルが発生したら、まずは管理会社やオーナーに相談しましょう。
管理会社やオーナーの負担でエアコンクリーニングをしてくれることがあります。

入居後のクリーニング

エアコンが壊れてしまった場合は、管理会社やオーナー側の負担で新品に交換してもらえることがあります。
しかし、日常的なエアコンクリーニングは、入居者が行う必要があります。
上記でご紹介した、自分でするクリーニング方法を行うか、業者に依頼したいときは、一度管理会社やオーナーに問い合わせてから自分の負担でエアコンクリーニングをすることになります。

賃貸物件のエアコンの扱いは、物件ごとに対応が異なります。
迷ったときは、まず管理会社やオーナーに相談しましょう。

賃貸物件のエアコンクリーニングについては、賃貸の備え付けエアコンをクリーニングするには?の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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