エアコンクリーニング

ダイキンエアコンのクリーニング方法をご紹介|自分で分解・掃除をするときのポイント

ダイキンエアコンのクリーニング方法をご紹介|自分で分解・掃除をするときのポイント

あなたは今、「ダイキンはどのようにエアコンをクリーニングするの?」「普段のお手入れは何をしたらいいの?」など、ダイキンのエアコンに関するクリーニングや掃除について、疑問を持っていませんか?

エアコンの汚れは結果的に家計を圧迫したり、病気を引き起こしたりするきっかけにもなります。
きちんと清潔に保っておきたいところですね。

そこで、今回は、ダイキンのエアコンクリーニング方法や、ダイキンが推奨するお手入れ方法をご紹介します。
エアコンを清潔に保つためにも、参考にしてみてください。

ダイキンのエアコンクリーニングの手順と分解方法

ダイキンのエアコンクリーニングの手順と分解方法

ダイキンのエアコンクリーニングの手順と分解方法について解説します。
まずは、クリーニングの手順について、次をご覧ください。

  1. 前面パネルをはずす
  2. フィルターを取りはずして洗浄
  3. フィルターは陰干しして乾かす
  4. フィン、ファンに向けて洗浄剤を噴射する
  5. 一定時間おいて洗い流す
  6. フィルターと前面パネルを元に戻す
  7. 吹き出し口にタオルをあてて送風運転する

ダイキンのエアコンクリーニングは、一般的なエアコンと大きな違いはなく、7つのステップでクリーニングが完結します。
汚れが気になったら、休日を活用してクリーニングしてみてください。

次に、ダイキンエアコンの分解方法について解説します。
ダイキンのエアコンの分解方法は次の通りです。

  1. 前面パネルをはずす
  2. ダストボックスをはずす
  3. ダストボックス内のローラブラシをはずす
  4. フィルターをはずす
  5. フィルターとローラークリップをはずす
  6. ストリーマと直下のねじをはずす
  7. Fケーブル手前のカバーとねじをはずす
  8. 化粧カバー左側のねじをはずす
  9. 断熱用の発泡スチーロール下にあるねじをはずす
  10. 化粧カバーをはずす

上記が、ダイキンのエアコン分解方法です。

すみずみまで洗浄したい方は上記の手順で分解し、それぞれを洗浄してください。
ただし、エアコンに関する知識がない方は「5」の手順までの対応にしておくことをおすすめします。

エアコンは精密機器ですので、誤った方法で分解してしまうと故障してしまうかもしれません。
また、元に戻せないという可能性があります。

エアコンの分解に不安がある方は、無理に作業しないでください。

ダイキンが推奨するエアコンの掃除方法

ダイキンが推奨するエアコンの掃除方法

ダイキンが推奨するエアコンの掃除方法は次の4つです。

  • 掃除機でエアコンフィルターの汚れを吸い取る
  • エアコンフィルターを水洗いする
  • 定期的にエアコンのダストボックスのホコリを捨てる
  • エアコンの前面パネルを柔らかい布で拭く

それぞれのお手入れ方法について詳しく解説します。

掃除機でエアコンフィルターの汚れを吸い取る

エアコンフィルターのホコリを掃除機で吸い取りましょう。

エアコンフィルターはホコリが溜まりやすい箇所。
まずは、掃除機で吸い込むことがおすすめです。

最初の段階でフィルターのホコリを取り除いておくことで、その後の作業がしやすくなります。

エアコンフィルターを水洗いする

掃除機でエアコンフィルターのホコリを吸い取ったら、フィルターの水洗いをします。
このとき、裏側から表側に向けて水を流すことがおすすめです。

エアコンの機能上、フィルターは表側から汚れが溜まっていきます。
水洗いで表側から水を流してしまうと、汚れが細部に入りこんでしまい、掃除に時間がかかってしまうのです。

エアコンフィルターを水洗いするときは、「裏側から表側へ」を意識して水を流してください。

定期的にエアコンのダストボックスのホコリを捨てる

ダストボックスに溜まったホコリは定期的に捨てましょう。

ダストボックスは内部にあるので、目にすることが少ない部分です。
掃除をうっかり忘れてしまい、久しぶりに覗いたらホコリが溢れそうになっていた、という経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ダストボックス内にホコリが溜まりすぎると、エラーとなって正常に動作しなくなってしまうので注意しましょう。

エアコンの前面パネルを柔らかい布で拭く

エアコンの前面パネルを柔らかい布で拭きます。

前面パネルはさほど汚れやすい部分ではありませんが、こまめに拭き掃除をしておくことで、より清潔な状態を維持しやすくなるでしょう。
汚れが気にならなければ乾いた布で、汚れが気になる場合は水を絞った布で拭き掃除してください。

ダイキンのエアコンクリーニングを依頼する

ここまで、ご自身でダイキンエアコンを掃除する方法について解説してきました。
しかし、時間がなかったり、技術がなかったりと自分で行うエアコンクリーニングにも限界があります。

そこで、以下ではダイキンにエアコンクリーニングを依頼した場合についても触れておきますので、気になる方は参考にしてみてください。
ダイキンにエアコンクリーニングを依頼した場合、次のような方法で洗浄してくれます。

  • エアコンは分解して洗浄
  • エアコンを傷めない独自の洗浄剤を使用
  • 効果の高い抗菌材でカビの発生を抑制

それぞれの方法について詳しく解説しましょう。

エアコンは分解して洗浄

ダイキンはエアコンを分解して洗浄します。

メーカーや業者によっては、分解せずに吹き出し口から洗浄液を噴射するだけ、というクリーニング方法を実施しているところも少なくありません。
しかし、この方法では細部の汚れまで落ちていないことがあり、内部が完全に綺麗になったとは言えません。

その点、ダイキンはエアコンを分解し、それぞれを徹底的に洗浄してくれます。
エアコンの内部に汚れが残っているかも…という心配がありません。

エアコンを傷めない独自の洗浄剤を使用

ダイキンが使用する洗浄剤は、エアコンを傷めない独自のものです。

「エコフィンKirei」という洗浄剤は、表面のコーティング剤を傷つけることなく汚れだけを取り除くのが特徴。
エアコンを傷めないので、長持ちさせることができます。

一般的な洗浄剤の場合、汚れと一緒にエアコンのコーティング剤を削ってしまうことがあり、エアコンを傷つけてしまうことも考えられます。

エアコンに負担をかけることなく汚れを落としたい方は、ダイキンのクリーニングがおすすめです。

効果の高い抗菌材でカビの発生を抑制

ダイキンのエアコンクリーニングでは、効果の高い「抗菌剤」を使用します。

使用するのは「銀イオン抗菌剤」というもので、カビを抑制する効果があります。
クリーニング作業のみのメーカーや業者とは異なり、清潔な状態を維持しやすくなるでしょう。

ダイキンにエアコンクリーニングを依頼するメリット

ダイキンにエアコンクリーニングを依頼するメリットは大きく3つが挙げられます。

  • エアコンを傷めずに汚れを除去
  • エアコンの長寿命化を実現できる
  • 清潔な状態が長持ちしやすい

それぞれのメリットについて詳しくご紹介します。

エアコンを傷めずに汚れを除去

ダイキンにクリーニングを依頼するメリットの一つが「エアコンを傷めずに汚れを落とす」というものです。

ダイキンでは「エコフィンKirei」という、エアコンに負担の少ない洗浄剤を使用します。
コーティング剤をはがすことなく汚れだけを落としますので、エアコンの綺麗な状態を長持ちさせることができます。

エアコンの長寿命化を実現できる

エアコンの長寿命化を実現できるのも、ダイキンにクリーニングを依頼するメリットです。

ダイキンのエアコンクリーニングを、メーカーであるダイキンに任せれば、失敗や間違いのない掃除が可能。

エアコンは決して安価ではないので、なるべく長持ちさせたいところ。クリーニングによるエアコンへの負担を減らすことは、とても重要です。

清潔な状態が長持ちしやすい

ダイキンのクリーニングには清潔な状態が長持ちしやすいことがメリットです。

ダイキンでは、クリーニングサービスに「抗菌作業」も含まれています。
ドレンパン内に銀イオン抗菌剤を設置してもらえるので、エアコンの内部にカビが発生しにくいのです。

せっかくクリーニングをしたのにすぐに汚れが溜まってしまった…という状況を回避するためにも、ダイキンのクリーニングはおすすめです。

エアコンの綺麗な状態を長持ちさせるコツ

エアコンの綺麗な状態を長持ちさせるコツは大きく2つが挙げられます。

  • こまめに部屋を掃除してホコリを溜めない
  • 冷房の使用後は送風運転をする

上記のコツについて詳しくご紹介します。

こまめに部屋を掃除してホコリを溜めない

部屋はこまめに掃除して、ホコリを溜めないようにしましょう。

エアコンの室内機は、いったん部屋の空気を取り入れて、温度を調整してから空気を吹き出します。
部屋が汚れていると、空気を取り込んだときにホコリも一緒に吸い込んでしまうもの。
エアコンの内部に汚れが溜まってしまう原因となってしまうのです。

エアコンを清潔に保つためには、こまめな部屋の掃除が欠かせません。

冷房の使用後は送風運転をする

冷房の使用後は送風運転をすることで、清潔な状態を保ちやすくなります。

冷房を使用している最中、エアコンの内部は冷えている状態です。
この状態で電源を切ると、外部との温度差で内部に結露が発生してしまいます。
この結露はカビの原因ですので、なるべく湿気の少ない状態にしなければなりません。

エアコン内部の結露を防ぐためには、エアコン運転後に送風運転をしましょう。
カビの発生も抑えることができます。30分~2時間を目安に実施してみてください。

まとめ

今回の記事では、ダイキンのエアコンクリーニング方法や、ダイキンの推奨するお手入れ方法などについてご紹介しました。

エアコンは汚れやすいものですから、定期的にクリーニングをして内部を清潔にする必要があります。
また、単にクリーニングするだけではなく、清潔な状態を維持することも大切です。

今回の記事を参考にしながら、ダイキンエアコンのクリーニングやお手入れを実施してください。

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